
【スウェーデン】Martin Brandqvist Quartet■Any Time
外国盤
状態は.....ディスク:B+(少々傷あり・再生に影響なし)、ジャケット:A。
■919
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(2025年 12月 28日 17時 10分 追加)某ショップのレビュー
マッティン・ブランドクヴィスト・カルテットは、2016年から活動を始め、2020年にリリースしたセカンド・アルバム『Relations』(PCD206)は、メランコリックな気分の漂う北欧ジャズに各国のリスナーから好意的な反応が寄せられたと言われます。
第3作となる本作は、マルチ・インストルメンタリストとし主にてテレビや映画の音楽を手がけてきたブランドクヴィストが
自分たちの「ジャズ」に手応えを感じ、新たなインスピレーションを得て制作されました。
7つのトラックはすべて、ブランドクヴィストのオリジナル曲です。
彼は、ポップな気分から北欧メランコリーまで、映画を観たり、犬をつれて森を散歩したりといった、ごく自然な日常のできごとからアイデアを得て作ったと言い、アーロン・パークス、マッティアス・アイク、スティーナ・ヌーデンスタム、エミール・ブランドクヴィストといったミュージシャンからもインスピレーションを得たと語っています。
「ジャズとは物語を話すこと」。
彼は、バンドのメンバーたち、サクソフォーンのインゲ・ペッテション・リンドベク Inge Pettersson Lindbck、ピアノのユーハン・オールソン Johan Ohlsson、ベースのマッティアス・ユート Matthias Hjorth を「見つけることがせきる最良のストーリーテラーたち」と呼んでいます。
リハーサルと録音のセッションは、COVID-19 のパンデミックが続く2021年2月に行われました。
スタジオでは4人のプレーヤーがそれぞれ別の部屋に配置され、視覚的なコンタクトのないまま互いの演奏に注意を集中。
そのことが、彼らの鋭い感覚を一層高められる結果になったと言います。
「リスナーのみなさんは、そのことに気づいてくれるだろうか。”Any Time”(どんなときでも)を楽しんでもらえますように」
Martin Brandqvist (ds,cl,key per)
Inge Pettersson Lindbck (sax)
Johan Ohlsson (p)
Matthias Hjorth (b)