
河合出版の『エキスパートクラス 英語長文読解力をたかめる 入試からいい英文を20問 見せる20の構文・訳のコツ (河合塾講師 小林功 植田守子著)』になります。
25年ほど前の本で現在は絶版ですので、この機会にいかがでしょうか。
[説明(「はじめに」より)]
英語力を付けようと思ったら, いい英文を読むことである。 いい英文とは,明快で古くさくない英語で書かれた文章のことである。 いい英文であれば何度でも読む価値があるし,そうすることで読む力が養われていくのである。そこで,本書ではできるだけいい英文を20精選した。
ところで,英語がかなり得意な学生でも, 「うまく訳せない」という学生は多い。その悩みを具体的に聞いてみると,二通りの場合があることがわかる。
つは、 「うまく訳せない」というのは, そもそも構造がわかっていないことを言っているのである。つまり,たとえば,どこからどこまでが that-節なのかがわかっていないとか, 目的語がどこなのかわかっていないというだけの場合がある。 こういう場合の解決策は,問題演習しかない。
もう一つの場合は,自分でも不自然な日本語だとは思うが,自然な日本語で表現できないという,レベルの高い悩みである。こういう悩みも問題演習でしか解決できない。 たとえば, テニスのレッスンを受けてこういう時はこうするんだと教わっても,実践形式でやるととたんに困ることがある。 レッスン通りにはボールが来ないからである。 スピンがかかったボールが来る場合もあるし,レッスンではなかった強いボールの場合もある。 したがって, 臨機応変に対応しなければならなくなる。それが無理なくできるようになるには慣れしかない。体で覚えるのである。英語の文章を読むのもそれと同じである。だから問題演習が大事なのである。
英語を読む上で,もう一つ大事なのが構造把握である。どこからどこまでが主部で、何が共通要素なのかなどをとらえることは, 英語を正確に把握するには避けて通れない。 したがって, 構造把握に関しても20のポイントを取り上げしてある。 20しかないが,どれも繰り返し出てくる基本的なものばかりである。
この基本的なものをまずしっかり押さえなくてはならない。
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