内容紹介
サロン・ジャズ・ヴォーカル×ソフト・ロック・ボサの最高峰!
60年代のウエスト・コーストのナイト・ラウンジを艶やかに彩ったチャーミングなシンガー&ピアニスト、ボビイ・ボイル。彼女がマイナー・レーベルENCINO RECORDSに残した幻のアルバムが未発表音源を追加収録し奇跡の復刻!
ジャズ・ヴォーカルとソフトロックの良質なエッセンスを散りばめた、まさに奇跡としか言いようがない音楽。
駆け抜けるような疾走感に満ちたピアノ・タッチと、ヴォーカリストとしての魅力を存分に感じさせる伸びやかな歌声。さらにラウンジ―で軽快、かつスマートで洒脱なアレンジメントも心憎い。ご存じジミー・ウェッブが書きフィフス・ディメンションが大ヒットさせた名曲「Up UpAnd Away」。しかしこんなに華やかで躍動的なヴァージョンに出会ったことがあるだろうか。傑作なんて一言では決して片づけることができない、心の底からこみ上げてくる感動がここにある。ジャズ・ヴォーカルとソフトロックの良質なエッセンスを散りばめた、まさに奇跡としか言いようがない音楽。たとえこの一曲を聴いただけでも、きっと誰もがこの作品に“特別な何か"が秘められていることに気付くはずだ。・・・山本勇樹
みんな大好きBobbi Boyle And The Trioは瀟洒なピアノと軽快で風通しのよいスウィング、コンピ『Seaside FM 80.4』に収録させてもらったロジャー・ニコルス「Love So Fine」や“usenfor Cafe Apres-midi"ヘヴィー・ローテイション「Spring Can Really Hang You Up The Most」を始め、ビートルズ/フィフス・ディメンション/スパンキー&アワ・ギャングなどの名カヴァーが並び、同タイプの名作として誉れ高いフランク・カニモンド・トリオやブルース・ウェストコット・トリオを思い起こす音楽ファンも多いはず。・・・橋本徹(SUBURBIA)
ボビイ・ボイル(vo, p), ロン・アンソニー(g), クリス・クラーク(b), チャック・ピッチェロ(ds)
◎解説:山本勇樹
◎E式W紙ジャケット仕様
◎ボーナストラック2曲(track11, 12)収録
●盤:きれいです 一回のみ使用
●帯:あり
●個人所蔵品のため、帯・ライナーなどの保存状態はおおむね良好だと思いますが、中古品ということでご了承ください。
プラスチックケースの場合は、まれにケース割れがある場合もございますので、ご了承ください。
○送付:クリックポスト便¥188予定
※クリックポスト便は万一の場合の補償がありませんことをご了承ください。
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他にもAOR、プログレ、ジャズ、ソウル系を中心に多数CDを出品しておりますので、ぜひご覧ください。
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