
【不定期値下げ中(急遽中止予定あり)】
本日から、一時的に価格を¥30,000まで値下げ致します。当方の都合によるものですので、予期せぬタイミングで元の価格である¥50,000に戻します。また、今回の値下げは不定期なものであり、本来であれば、当方は値下げは受け付けておりませんので、それ以降に値下げをご希望されたり、「値下げは今回で最後なのか」といったことをご質問されましても、ご対応致しかねますこと(特に後者に関しては当方にも分かりかねますので)、ご了承下さい。
*商品について
赤本の名で親しまれている教学社の東大入試の過去問集の中でも大変貴重な、今から40年以上も昔の年度のものです。昭和54年度に発行された本書は、1970年から1979年までに出題された過去10年分の東大入試英語の問題が解説されており、単なる解答にとどまらず、詳細な分析がなされているため、現在の受験生や指導者にとっても大変有益な代物となっております。そして、本書はなんと、あの日本で出版されたほぼ全ての書籍が所蔵されていると云われる国立国会図書館にも所蔵されておらず、提携を結んでいる全国1163館(これは、日本全国の公共図書館のおよそ3分の1に相当します。3分の2は不明なわけですが、全国の出版社へ納本義務を課しているはずの国会図書館に所蔵されていない時点で、他の図書館についてもかなり望み薄だと言わざるを得ないでしょう)の図書館の他、日本国内の大学図書館と繋がっているCiNii Books、世界中の図書館・博物館・美術館と繋がっているworldcatで検索してみても、それらのどこにも所蔵されていない幻の年度の赤本なのです(これはどういうことかというと、今回の機会を逃せばもう二度と本書を入手する事はおろか、中身の本文を拝む事すら不可能になる恐れがあるという事なのです)。日本の大学受験史を語る上でも歴史的に極めて貴重な資料かと思われます。勿論、ここまで貴重な参考書ですから、日夜数多くの希少な参考書や幻の参考書などが取引されているはずのここでも滅多に出回ることがないようで、現在、ここの他、あのメルカリやAmazonのマーケットプレイス、!フリマ・ショッピング・楽天市場・楽天ラクマ等の主要オンラインショッピングサイトまたはフリマサイトにおいて、当方以外にこの1980年度のものを出品している者は1人も居りませんし、Amazonでは商品ページすら存在しません。したがって、今ネットで本書を入手しようと思えば、恐らくここで購入される以外に方法はないでしょうし、この機会を逃すと、次に本書を入手するためにはかなりの困難が予想されます。
商品名:東大の英語 ‘80(最近10ヵ年の徹底研究)
副題:研究と対策
シリーズ名:‘80大学入試シリーズ
編者者:教学社編集部
発行所:教学社
発行年月日:昭和54年年12月10日
【目次】
研究と対策
I. 東大入試・英語の出題傾向
1. 大意要約問題の特徴
2. 和訳問題の特徴
3. 総合問題の特徴
4. 英作文問題の特徴
5. 文法・語い問題の特徴
Ⅱ. 英語学習の姿勢ー読解問題の勉強法ー
1. 文脈を見失うな。
2. まず文のテーマをつかめ。
3. 物語文の場合はそのシーンを思い浮かべよ。
4. 論説・随筆文では常識を働かせよ。
5. 読解の勉強をしながら語法にも気を付けよ。
問題の急所と解法
54年度
53年度
52年度
51年度
50年度
49年度
48年度
47年度
46年度
45年度
〜教学社の赤本とは〜
赤本(あかほん)は、日本の教学社が発行している大学受験過去問題集の通称・略称。表紙が赤色であるため、こう呼ばれる。1954年に創刊され、70周年である2024年に、正式名称を大学入試シリーズから通称に合わせて大学赤本シリーズに変更した。年次版で毎年4月 - 11月頃にかけて発売される。全国375大学分を刊行。典型的には、1冊の中で特定の大学の主要教科の過去問が、「大学情報」「傾向と対策」「解答・解説」とともに収録されている。有名大学については、特定科目のみを扱ったシリーズも存在する。出版社に注文してもバックナンバーは販売してくれないため、古い過去問は価値が高く、受験生だけではなく参考書マニアにも人気がある。
*状態について
書き込みありません。本文に若干のヤケあり。経年により、表紙に擦れ傷・剥げ・汚れ・皺がありますが、大きく目立った傷や汚れなどはございません。
*商品の「同梱&値下げ」について
入札前に限り、商品の同梱に伴う配送料分の値下げが可能です。商品ページを一つにまとめて新しい商品として再出品する、という形で同梱を行うので、ご希望の方は、必ず入札前に質問欄よりお知らせ下さい。
(注:配送料分を値下げしなくてもいいから同梱したい、という方は、特に何もせずに単品で購入して頂ければ、が同梱依頼の画面を出してくれると思います。)
【例】
入札前に落札希望者が商品A(¥4000)と商品B(¥4000)の同梱を希望した。
↓
商品Aと商品Bを、別々に配送するよりも安くなる配送方法で配送可能なことが判明した。(→①.)
↓
出品者が、元の配送料よりも安くなった分(ここでは仮に¥100安くなったとする)だけ値下げした状態で商品Aと商品Bをまとめて一つとした商品Xを¥7900(=¥8000-¥100)で再出品した。
↓
落札希望者が商品を落札。
↓
以後、取引に進む。
*配送について
入札前に限り、ご希望のより高価な配送方法にも変更可能です。本来の送料¥180(こちら側が負担)(→②.)を超過した分だけ、商品を値上げさせていただく形で、購入者様にご負担していただくことになります。その場合、必ず入札前に質問欄よりお知らせ下さい。
【例】
入札前に落札希望者が「お手軽配送(日本郵便)ゆうパケットポストmini」」(→③.)での配送を希望した。
↓
出品者が本来の値段¥2000に元の配送料¥180を超過した分¥380(=¥560-¥180)を上乗せした値段¥2380で再出品した。
↓
落札希望者が商品を購入した。
↓
以後、取引に進む。
備考
①.同梱することで、元々の配送料より高くなるような組み合わせの商品の場合、同梱を承諾せず、そのままの状態での購入をお願いする可能性があります。ただし、購入者様に本来の送料の超過分をご負担頂けるのであれば、入札前に限り、本来の送料よりも値段が高い配送方法での同梱も可能です。
②.こちらの商品は特にご指定がない場合、「お手軽配送(日本郵便)ゆうパケットポストmini」(¥180)で配送する予定です。
③「お手軽配送(ヤマト運輸)宅急便コンパクト(EAZY)」で配送する場合、送料は¥560(内,専用BOX代¥70)になるかと思われます。