ホワイトスネイク - Rosemont Horizon 1987 - Whitesnake
1987年7月16日のシカゴはローズモント・ホライズン公演をコンプリートパッケージ。空前の盛り上がりのなかで行われたモトリー・クルー&ホワイトスネイクの北米ツアー。ホワイトスネイクは前座ゆえ、収録時間は52分と短めですが、限られたショウの時間の中で彼等の魅力を凝縮したようなセットは聴き応え満点。ツアー&プロモーション用に目も眩むようなスーパー・プレイヤーをズラリ揃えたホワイトスネイクは無敵の演奏力で観客を圧倒します。短い時間のステージでも、エイドリアンとヴィヴィアンのギターソロ、更にはCrying In The Rainの途中にはトミー・アルドリッジのドラムソロが用意されています。セットは前半から「SERPENS ALBUS」と「SLIDE IT IN」からのナンバーを交互に演奏。「ニューシングルだ」との紹介で演奏されるHere I Go Againでは冒頭、ライターの火を灯した客席を見てデヴィッドが曲中で「see your lights」と呟きます。Love Ain't No Strangerの前にはホワイトスネイクが数ヶ月前にレコードショップを回ったプロモーションに触れ「来てくれてありがとう」とMCします。ラストは「Thank you, Chicaog...もう時間がないけど、この特別な曲をやらないわけにはいかないね」とMC。Still Of The Nightを演奏しますが、その騒然となった観客の盛り上がりは聴いていて感動を覚える程です。それまでホワイトスネイクを知らなかった多くのロックファンが、MTVでノックアウトされたこの曲はまさに1987年を象徴するナンバーであり、時代を掴んだ勝利者が放つ、圧倒的なムードがこの生々しい収録から実にリアルに伝わってきます。ファン必聴の一枚をお楽しみ下さい。
・Tracklist
[Rosemont Horizon, Rosemont, IL. USA 16th July 1987]
1. Intro 2. Bad Boys incl. Children Of The Night 3. Slide It In 4. Here I Go Again 5. Love Ain't No Stranger 6. Guitar Solo 7. Crying In The Rain 8. Drum Solo 9. Crying In The Rain(reprise) 10. Still Of The Night
Personal:David Coverdale - Vocals Adrian Vandenberg - Guitar Vivian Campbell - Guitar Rudy Sarzo - Bass Tommy Aldridge - Drums
・Type:Audience
海外コレクターズ新品です。画像等よくご確認頂き、ご理解のうえでお願い致します。